立ちくらみ・ふらつき

隠れていた恐ろしい病気

注意が必要な人

動脈硬化・糖尿病がある人

自律神経が正常に働かない人

自律神経チェック表→こちらから

自律神経が乱れる要因

加齢・ストレス・遺伝的な体質・多量の飲酒・喫煙・過労・病気など

注意

何秒間か何分間か意識を失ってしまうが、しばらくしたら戻ることがほとんどで命にかかわることは殆どありませんが

階段の上で意識を失えばゴロンゴロンと落ち頭をぶつける可能性もあり、防御のしようがありません。

意識がなくて倒れ、頭を打つ事は非常に危険です。

血圧→正常または高め 貧血経験→なし でも起こります

なぜ?

原因はかくれ低血圧です。→普段の血圧が正常もしくは高めでも一時的に血圧が急激に下がる

低血圧

明確な基準はないが一般的に 上100mmHg以下/下60mmHg以下の場合

健康診断では発見できません

低血圧になった瞬間に測定しないと見つけられないため普段の血圧が正常でも安心はできません。

ポイント

①普段血圧が低くないのに立ちくらみやふらつきが頻発する方はかくれ低血圧の可能性がある。

②食後、排尿排便後、立ち上がった時、入浴後、高血圧の薬には注意が必要です。

③自律神経が乱れると隠れ低血圧以外にも様々な不調が出ます。

対処法

①突然立ちくらみを起こしたら、その場でしゃがみ頭を心臓より下にします。

②食事は時間をかけゆっくりと、食後にお茶を飲む

カフェイン→血管の広がりを抑える効果があり、食後に飲めば急な血圧低下を防げます。


 

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