膠原病(自己免疫疾患)

症状

免疫が暴走することで、かえって病気になってしまうのが、”膠原病”です。”自己免疫疾患”の通り、自分の免疫が自分を攻撃してしまい、炎症を起こし、臓器や組織を壊してしまうわけです。攻撃される臓器によって病気が異なります。

主な膠原病として6つの病気が有名です。

  • 関節リウマチ
  • 全身性エリテマトーデス(SLE)
  • 皮膚筋炎(多発性筋炎)
  • 全身性硬化症(強皮症)
  • シェーグレン症候群
  • サルコイドーシス など

ツボ

井穴(せいけつ)

井穴(せいけつ)とは、指先の末端、爪のきわにあるツボのグループ名で、手足の爪の際にあります。

爪の生えぎわは神経線維が密集しており、感受性の高いポイントです。爪もみの刺激は
自律神経に伝わって、自律神経の働きを整えることができます。

※薬指は除いてください。

薬指を刺激すると交感神経を刺激してしまうので、薬指以外の指の爪の生え際を刺激すると副交感神経を刺激され、副交感神経が優位に働きます。

漢方

医師などに相談してください。西洋医学のように病名ではなく症状によって変わります。

一例です。

関節リウマチ

大防風湯(ダイボウフウトウ)

全身性エリテマトーデス

十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)

シェーグレン症候群

白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)

レイノー現象

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)

など


 

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