股関節

注意が必要な症状

○長く歩くと足がだるい

○足が組みにくい

○足・お尻・太もも・膝に痛み

○座ったときに、膝の位置が違う

○家族に股関節の病気

※2つ以上当てはまる方は変形性股関節症の疑いがあります。早く対策をすれば進行を遅らせる事が出来ます。

体重の負荷

両足立→約30~40%分

片足立→約3~4倍分

変形性股関節症の発症要因

1次性→加齢・肥満 など

2次性→臼蓋形成不全・けが など

症状

前期(未病)→症状はほとんどない

初期→立ち上がる時、歩き始めに、長時間あるくと、階段昇降時に→痛む

進行期→歩いている時に常に痛む、座っている時にも痛む

末期→安静時や就寝中に強い痛み

変形性股関節症かを調べ方

問診

末期の場合はあぐらをかけるか?で分かります。

股関節を押すと痛みがある場合は変形性股関節症の疑いがあります。

X線・CT・MRIなど

生活改善ポイント

○しゃがむ動作を減らす

椅子(柔らかいものは避けましょう)、ベット、洋式トイレに変える

○肥満を解消

○適切な靴を選ぶ

靴底のクッション性がある物、足の指が圧迫されない靴、中敷きを使う

○杖を使う

改善に役立つ運動

○リラクゼーション

○ストレッチ

○筋力強化

○歩き方の改善


 

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