頚椎症

症状・特徴

40歳以降の人

漠然とした首の痛みや違和感

段階別症状

第1段階

手足のしびれ、ボタンが付けられないなど

第2段階

歩行障害、階段の昇り降りをするときに足がガクガクしたり、平地でも不安定でつまずいたりする。

第3障害

排泄障害→尿が出にくい、尿意がわからない、尿が漏れる、便秘になりがち

放置した場合

手足のしびれや麻痺につながります。最悪、歩くことが困難になることも有ります。

原因

骨棘が神経を圧迫

加齢、スポーツ、姿勢が悪い

頚椎症性神経根症

神経根を圧迫

首の痛み・肩から腕にかけての痛みやしびれ

頚椎症性脊髄症

脊髄を圧迫

両手足のしびれや動きが悪くなる、進行した場合→歩行障害、排泄障害

治療法

生活指導、保存療法、

手術(歩行困難、排泄障害、日常生活に支障がある痛み)


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