鼻詰り

タイプ

①急性鼻炎→水溶性の鼻汁、くしゃみ、粘膜性の鼻汁

②アレルギー性鼻炎→くしゃみ、水溶性の鼻汁

③鼻中隔湾曲症→粘膜性の鼻水、常に片側の鼻がつまる、頭重感、鼻汁

④鼻のポリープ(鼻茸)→鼻粘膜の腫れ、ときに鼻血

対処法

フォットタオル

温めたタオルを約3分間鼻に当てる

血行が良くなり粘膜の腫れが引く

蓄膿症

鼻炎が重症化すると蓄膿症になってしまいます。薬や、蒸気の治療、重度になると手術が必要になります。

危険度チェック

①鼻水が黄色く悪臭を放っている

②朝起きると鼻水が喉に流れていて喉が痛い

③頭を傾けると頭重感や頭痛がある

④常に頬や鼻の周囲に鈍痛があり痛みが広がっている

⑤モノのニオイがよくわからない

蓄膿症が進行すると陥る症状

目や頭部の骨を膿が溶かしてしまい視力低下や意識障害を起こす

鼻のガン

副鼻腔の1つである上顎洞に起きやすい早期発見が難しくなる


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