ストレートネック

14/10/1 追加更新

ストレートネック チェック

□肩こりが激しい

□デスクワーク、スマホ、パソコン、タブレットなどの使用などうつむく時間が長い

□頭が重く感じる

□首を頻繁に鳴らす癖がある

□首を後ろに倒すと付け根が痛む

※2つ以上でストレートネックの可能性を疑ってください。

対策

筋肉が硬くなっているので温めること

首の後ろ側の筋力を鍛える→手(後頭部に手をおき)で前の方に押しながら 首は後ろに倒し負荷をかける

1回10秒 1日10回

入浴中は血行がよく効果的!!

追加 ここ迄


矯正について

ストレートネックの方で伸展可動域の減少が見られない(しっかり上を向くことができる)方はベースとなる胸椎の影響を受けバランスをとるために起きている状態なので、胸椎が矯正されると自然に弯曲が生まれます。
しかしながら、頸椎の伸展に可動制限が見られる(上を向きにくく、首の筋肉がいつも硬直している)方の場合はやはり首に対しても靭帯のストレッチをする必要があります。

通常のストレートネックの場合

  

ストレッチャーを首の下に入れて、20~30分保持します。
長時間放置すると、後頭部が痺れることがあるので注意しましょう。
※終了時の痛みが強すぎる場合は高さを低くする、もしくは中止して下さい。

首の付け根の出っ張りの強いクレーンネックの場合

  

首の付け根の一番出っ張っている部分に横向きに入れて、20~30分保持します。
この時に顎を引くようにして行うと持ち上げている部分が伸びるようになります。
後頭部で手を組み、顎を引くように促すとさらに張力、緊張などがかかります
※終了時の痛みが強すぎる場合は高さを低くする、もしくは中止して下さい。

位置は肩甲骨の下


東洋医学 inserted by FC2 system