ストレス解消法 H28/03/15更新

ストレスとは?

点滴と遭遇したとき副腎から分泌される。コルチゾールというホルモンが原因とされます。身を守る為の防御反応。しかし、人間の場合、ノルマや人間関係など精神的負担に直面してもコルチゾール(ストレスホルモン)がでます。

ストレスの影響

○体臭が臭くなる

○目の下のくまが濃くなる

○白髪が増える

○爪の発育が悪くなる

○体中に蕁麻疹が出る

○イビキがひどくなる

○胃が痛くなる

○記憶障害

※免疫力が低下し 更に感染症になると死に至るケースも考えられます。

ストレスで脳が縮む?

子供のころ強いストレスを受けると脳が萎縮する

4-15才の間に3年間以上体罰を受けた子供は感動や意欲に関係する部分が19.1%小さい

ストレスを無くすことは出来ない。でも、脳の中なら消す事は可能

ストレスの種類

①身体的な苦痛によるストレス

②快感を得られなくなるストレス

③他人に正当に評価されないストレス

ストレスを消す方法

①セロトニン(脳内物質)神経を活性化させる

交感神経(活発に働く)と副交感神経(リラックスする時に働く)の2つの自律神経の働きにより支えられている。セロトニンは2つの神経のバランスをとります

セロトニンを増やす方法

1・朝 太陽の光を浴びる(5-30分でセロトニン神経が活性化)

2・リズム運動をする(ウォーキング・スクワット・ダンス等リズム運動が効果的 5-30分が目安 疲れ過ぎる前に休む)(ガムをカム・集中してやく15分間カム)

3・タッピングタッチをする(相手の体を軽く叩く様に触るスキンシップ方法・1秒に1回ずつゆっくり触れる 誰が相手でも効果がある 力が弱くても効果あり)

②感動の涙を流す

涙を流す事により脳の血流を増やし、交感神経の緊張が下がり心拍数が落ちます

③仕事、勉強のことを考えずに無心になる

④カレーを食べる

ストレスがかかった状態とは血管が収縮、滞った状態の事。そこで、カレーにはクルクミンが含まれていて血液循環を活発化し活性酸素などを取り去る効果があります。


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