脳梗塞(脳卒中)3◀早期発見▶

予兆

①体が重く感じる

②うまく立てない

③何処にいるのかわからなくなる

④急にろれつが回らなくなる

箸を落とす・スリッパが脱げる・口の周りが痺れる・眩暈・耳鳴り など

※ある年代になるとほとんどの人が小さな脳梗塞が見つかります

40代の人の3人に1人、50代で半分、60代で6割から8割の人に見つかります

チェック法

①指鼻タッチ

腕を横に伸ばし、人差し指を伸ばす

目を閉じ鼻の頭を指先で触る

脳梗塞の疑いあり

途中で止まったり正確に触れられなかった人

②つぎ足 起立

平らな場所に足を直線上に並べる

この状態で、目をつぶり5秒間静止したまま立つ

脳梗塞の疑いあり

バランスを崩して倒れたり左右に大きく崩れてしまった人

チェックで陽性と出た時には、頭の中の障害という事を考えなければならないので、お医者さんに行って相談して頂いた方が良いでしょう。

チェック法2 2016.2.15追加更新

指が5cm以上離れたらイエローカード

予防法

①朝起きてもいきなり布団から起き上がらない

朝は血圧が高いため、上がったまま起きると、めまい・循環症を起こす

体をほぐしてから起き上がる→急激に血圧上昇しない

②朝起きた後、入浴前、就寝前に 1杯の水を飲む

朝に水分を補う→血圧や循環に良い

③外に出る時は室内との温度差に気おつける

皮膚の血管が収縮→皮膚の血圧が上昇する

④間食には甘いものを摂り過ぎない

間食で血統値を上げると→慣性的な血糖値状態になる

コーヒーやジュース・ガムなどでも、気ずかない内に糖分えを摂っている場合も注意

※コーヒーは予防効果も有るので砂糖は控えめに数度に分けて飲むことをお勧めいたします。

⑤時間が有れば体を横にする

副交感神経の活動を高める→脳梗塞の原因を防ぐ

横になるだけで体は休まります。

ツボ

完骨・かんこつ(耳たぶ後方)、缺盆・けつぼん(鎖骨上縁)、後渓・ごけい(小指、表裏肌目、曲池・きょくち(腕をまげた時のしわの末端)、三陽絡・さんようらく(手配面のしわ直上4寸)、足三里・あしさんり(脛骨前上方)、陽陵泉・ようりょうせん(腓骨頭の前下縁1寸)、委中・いちゅう(膝窩の中心)

脳梗塞3◀早期発見▶


東洋医学 inserted by FC2 system inserted by FC2 system