東洋医学

夏バテ

夏バテになり易くする、疲労原因物質を無くしましょう。

体は、自律神経(交感神経と副交換神経)が体温調節を行っています。

危険な夏の過ごし方

温度差

冷房の部屋→外→車の冷房→外など 温度差が5度以上急激な寒暖差にさらされると、自律神経の切替が激しくなり、負担がかかる。→疲労物質が貯まる。

飲み物

冷たい飲み物で体の一部を冷やす→自律神経に負担→疲労物質が貯まる

お風呂

42度の熱いお風呂に入る→自律神経に負担→疲労物質が貯まる

睡眠

暑さで目を覚ます→自律神経が休めない→疲労物質が貯まる

紫外線

紫外線が目に入ると疲労物質が貯まる

夏の正しい睡眠法

①足元を温めて、上半身は冷やして寝る→リラックスでき深く眠れる。

②睡眠中に何度も目を覚ますと疲労は回復しません。クーラーの温度は暑苦しさを感じない程度にしましょう

疲労回復の効果がある物質

(イミダペプチド)鳥の胸肉に含まれている→鳥の胸肉約100g、1週間摂る事で75%以上の方の疲労が回復した例が有ります。さらに、ビタミンCをとると効果が増します。


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