東洋医学

内臓(臓器が悪いとわかっている場合)

東洋医学でも西洋医学でも脊髄神経が深く関わっているとされていますが、

東洋医学ではツボ(経穴・経絡)ともつながりがあるといわれています。

脊髄が歪んでいたり、曲がっていたりすると、神経が圧迫され、

内臓に関係する分泌が悪くなったり、働きが悪くなったりします。

したがって、ある臓器が悪いとわかっている場合は、

関係する脊髄横(親指0.5―1本分の所を中心)の筋肉をほぐしてください。

順序

うつ伏せにし、脊髄(内臓に関係する脊髄)の右側、左側を中指と薬指でほぐす。

→脊髄の両側を両手親指で圧をかけもむ。

→脊髄の間を中指で押し離す。

→脊髄の上にこぶしを置き、こぶしの上をトントンと叩く。

→内臓の上にてのひらで撫で回す。<時計回り 胃腸は反時計回り>

場所がわからない場合は、やや広めにとってみて下さい。

頚椎1 頭・耳・ノド・低血圧 胸椎1 肺・心臓・動脈硬化・前立腺
頚椎2 頭・目・耳・のど・低血圧 胸椎2 気管支・肺・心臓・高血圧
頚椎3 目・耳・歯。のど・低血圧 胸椎3 目・鼻・心臓・三叉神経・肝臓
頚椎4 目・歯・首・のど・肩・胃 胸椎4 胃・心臓・膀胱・三叉神経・アレルギー
頚椎5 目・首・喘息・三叉神経 胸椎5 肺・胃・肋骨・膀胱・アレルギー
頚椎6 鼻・喘息・心臓・動脈硬化 胸椎6

肺・胃・肝臓・高血圧・アレルギー

頚椎7 胃・心臓・動脈硬化 胸椎7 肩甲骨下角(8との間) 肺・肝臓・高血圧・アレルギー
    胸椎8 肺・肋骨・胃・肝臓・アレルギー
    胸椎9 肺・胃・肝臓・すい臓・高血圧
    胸椎10 胃・すい臓・胆嚢・すい臓・リュウマチ
    胸椎11 肺・腎臓・貧血・リュウマチ・すい臓
    胸椎12 肝臓・前立腺・勢力・腹痛
腰椎1 耳・腹・貧血・前立腺・アレルギー
腰椎2 腹・生理痛・貧血・アレルギー
腰椎3 膝・生理痛・前立腺・アレルギー
腰椎4 膝・腰・前立腺・生理痛・痔
腰椎5 腰・リウマチ・冷え性・痔
仙骨 腰・前立腺・自律神経・膀胱・便秘・不妊

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