変形性股関節症

変形性股関節症とは?

①軟骨が磨り減り、骨と骨が接触することで痛みが発生する。

②半月板が割れその割れたものが神経と接触し痛みが発症する。→60歳以上の人に多い→知らないうちになくなっている方も

30代以降の女性に多く発症。歩行が困難になったり、手術が必要になったりするケースがある。

冬に痛みが増すのはなぜか?

血流が悪化し筋肉が硬直→膝の負担が大きくなる

変形性股関節症になりやすい人

靴の外側が磨り減る。→がに股の人はなりやすい。→半月板が割れやすくなる

原因

①加齢②体重増加

予防法

太ももの筋肉を鍛える

スクワットは体重がかかってしまうため避けてください。

治療に貧乏ゆすりが有効か?

貧乏ゆすりで他動的に力を加えずに関節を動かしたら軟骨は修復される。

貧乏ゆすりは股関節に負荷をかけない運動。摩擦によって軟骨に栄養が行き渡り再生が促されると考えられている。実際1年半で軟骨が再生したケースも有ります。

さらに、貧乏ゆすりは足の冷えの解消にも効果的。

足のむくみ

5分間の貧乏揺すりをすると、血液やリンパ液の流れが良くなりむくみにも効果あり。

ツボ

風市/ふうし

腕をおろしたときの、中指の先端がふれるところ。

衝門/しょうもん

鼠径溝のほぼ中央。大腿動脈の拍動のふれるくぼみのところ。

髀関/ひかん

上前腸骨棘の下方、縫工筋と大腿筋膜張筋の間、陥凹部

環跳/かんちょう

居髎/きょりょう


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