注意が必要なクセ

体が弱く・悪くなると動きのクセに出てしまう。

テーブルに肘、頬杖をつく

老化のサイン

姿勢は基本的に前かがみ

背中の筋肉(脊柱起立筋)で支えている。→弱くなると前かがみに更に、肘をつく。背中が丸まる、顎も出る→頭を支えるために頬杖をつく。

背骨が湾曲した状態

じん帯など関節への負担が増しヘルニアに発展する可能性もあります。

対策

肘をついてあごを支える人は顎を引くと背筋が伸びる姿勢になります。

握りこぶしを頻繁にする

脳の老化のサイン

記憶力の低下を自覚すると無意識に強く握る傾向にあります。

噛み続けぐせ

頭痛・首、肩、腰などこり、耳鳴り・めまい など発症し易い

唾を飲み込むクセ

頭痛・腹痛・食欲不振

<例>4、5分に1回程度唾を飲み込むクセ→中高年の女性に多い→唾と一緒に空気も飲み込む→通常の数倍の空気が胃の中に→お腹が張り胸の臓器を圧迫→胸が痛くなる事が

考え方のクセ

個人差があるのは何か失敗した時、原因の持つて行き方は子供の時に決まりクセになる。

失敗した時の考え方のクセ

①「努力」が足らない

②「才能」がない

失敗の原因を「努力」と考える→能力が上がる が うつ病がおおい。

努力不足と思い込み過ぎると暗い気持ちになり易い

③縁がなかった

④運が悪かった

③と④と考える人はうつ病にならない

両手をよく使うクセの人はダイエットが成功し易い

両手を使うと脳のバランスが良くなる→負担がかからずに素直にダイエットが出来る。

「要は逆に」など口癖が減ると関係が深い証拠

接続語のたくさんある人→本音でしゃべる気がない→感情の機微を悟られたくない→同じ接続語を繰り返す。本当に気持ち等を伝えたいときは口癖が少なる傾向です。

カウンセリングで患者の口癖が多い時は次回に延期することがあります。

身振り・手振りが多い教師

うまく教えることができる→生徒は学習能力UP!!

クセ→ボディランゲージの一種→身振りと言葉を合わせることでより多くの情報を与えられる。

英語・国語の単語、数学の成績が上がりやすい


 

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