腸健康法(!!若返り!免疫力UP!痩せる!)

腸を健康にすれば病気知らずに!

腸とは

体の外側と内側をつなぐインターチェンジ。口からお尻までは体の外、まだ 体の中に吸収されていない。薬や体に良い食べ物でも腸を通って初めて体に入る。腸は非常に大事な所です。

第2の脳とも言われています。神経と深い関係があります。

脳部外傷や脳卒中、急激に脳にダメージのあった人→大量に消化器官から出血してなくなる。→ストレスで胃腸の粘膜に全く血が通わなくなって壊死を起こす。

漢方からの視点

腸は全ての基本です。

トライアスロンでも長い距離は腸が強い人が勝つ。

腸を健康にすると

病気の改善+別の部分にもいい効果

腸を直せばほとんどの病気が改善します。

アトピー皮膚炎、うつ病など様々な病気を治るようになった。

食事による健康法

①よく噛む

腸が吸収しやすい状態に

②腹八分目

大食いをすると腸に負担になります。

③お腹を冷やさない

(東洋医学健康法)

体を冷やす食べ物と温める食べ物をバランスよくとる

キューリ(冷やす)+味噌(温める)

なす(冷やす)+生姜(温める)

  冷やす食品 温める食品
野菜 きゅうり、大根、トマト 玉ねぎ、人参、ピーマン
豚肉 鶏肉
水産物 あさり、うなぎ いわし、カツオ
調味料 白砂糖、合成酢 生姜、味噌

腸の働き

小腸

消化した食べ物が必要か選別し吸収

大腸

水分を吸収、余分なものを排泄

腸が元気になると何故若返る?

悪いものを出さないと良い物は入ってこない。

腸を健康にすれば免疫力UP!!

免疫細胞は体の中の6割位が、腸に集まり腸で育まれ、血液、リンパ液と共に体中を巡る。免疫細胞のゆりかご。

腸が元気にならないと免疫は高まらない。

腸を健康にすれば痩せる

自律神経を調整します。

自律神経が活発になる→基礎代謝があがる。→じっとしていても使われるエネルギーが増える。

自律神経とは?

血液の循環、呼吸、体温、代謝等を調節。

精神安定、食欲抑制(痩せる)

腸の中で精神を安定、元気にするセロトニンを作っている。

セロトニンが増えて気分が安定、食欲を安定。むやみに食べたりしない。腹八分目も可能。好循環に!!

アトピー、アレルギー、喘息の方

特に女性に方は便秘を解消して腸のリズムを整えるだけで、改善する人がいます。

健康法(善玉菌を増やす)

①腸の周りの筋肉を鍛える(腹筋、足上げなど)

②朝食は、乳酸菌+食物繊維をとる→善玉菌が増えやすい環境

③昼食は、納豆(食物繊維が豊富)オクラ(悪玉菌を抑える)めかぶ(免疫細胞を活性化)をとる

④運動 椅子に座り、腕を大きく振り、腰をひねる(骨盤の周りにあるインナーマッスルを鍛える)

⑤夕食には食物繊維の多いものをとる。

特にヨーグルトと納豆が大事

ヨーグルト

朝食後に食べるとより効果が期待できます。

納豆

醤油は少なめに

ひきわり納豆を選ぶ


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