出生前診断

2013年1月1日の情報です

医学正式名称

無侵襲的出生前遺伝学的検査(むしんしゅうてきしゅっしょうぜんいでんがくてきけんさ)、あるいは母体血細胞フリー胎児遺伝子検査(ぼたいけつさいぼうふりーたいじいでんしけんさ)

検査方法

血液を20ccほど採取→検査会社

①流産のリスクが少ない

②胎児の染色体の異常が高い確率で分かる

※以上があった場合は今までの羊水検査を受ける必要が有ります

精度

ダウン症が9割以上検出、13、18番の異常も判定可能。

検査時期

10~22週

費用

21万円(保険対象外のため全額自費)→2013年現在

今までの検査法

昭和40年代~羊水検査

染色体の異常を確定

妊婦のお腹に針を指す必要が有り1000人に3人流産の危険性が有ります。

方法→母親の腹に注射を刺し、羊水を採取

検査時期→15~18週

費用→10~15万

平成以降 ~母体血清マーカー検査

採血のみの検査

異常の確率しかわかりません

流産の危険性はありません

検査時期→15~21週

費用→2万円程度

注意点

カウンセラーが非常に少なく、カウンセリング体勢が整っていない 

倫理的問題 など


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