寝たきり予防法

運動器症候群=ロコモティブシンドローム=寝たきりになってしまうリスクが高い状態の事

運動器とは?

歩くのに必要な、筋肉・骨・軟骨・神経などです。

この運動器はお互い連携しあっています。

例)骨粗しょう症で骨折した場合

骨折→筋肉が衰える→軟骨にも負担がかかり→次第に神経にも影響が起こる

運動器症候群 テスト

※転倒に注意

別の人が付き添うか安定した机のそばで行なってください。

①椅子に浅く座ってください(椅子の高さ40CM程度で安定したものを使う)

○足の位置は直角よりやや引いてください

○両手は胸の前で組む

○上半身は前に

☓反動を使わない

→→→②

②立ち上がり3秒そのままに

結果

ふらついたり、立ち上がれなかった場合は運動器症候群の可能性が有ります。

予防法<運動>

※無理のないように行なってください

①下半身の筋肉を鍛える

ゆっくりとしたスクワット

②背筋・おしりの筋肉を鍛える

上体そらし10から30回程度

予防法<食事>

低栄養予防・一汁一菜では良くない


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