歩き方

無理して歩いても意味が無い

短い時間でも効果がある。1時間のウオーキングと10分の楽な散歩では、10分の楽な散歩のほうが血流量が高くなったという研究結果が有ります。

※逆に1時間のウォーキングをしたアトの効果は下がってしまう事が有ります。ストレスを感じないことが大事。

むやみに歩いても逆効果です。楽しみながら歩いて下さい。

10分の楽な散歩

判断力 ⇈     注意力 ⇈     集中力 ⇈

症状別散歩時間

高血圧0分×4回(アメリカの大学による研究で、40分続けるより、10分のウォーキングを4回に分けたほうが、血圧を下げる効果<大>

通勤や通学で1回10分を意識して歩いてみては?

高血糖

食後に20分(最初の20分はエネルギー源=血液中のブドウ糖)

※食後スグの運動は避け30分程休んでから行なって下さい。

笑うこともいい

筋肉のエネルギー源はブドウ糖。筋肉を動かすことで血糖値はさがる

脂質異常症

目標30分(脂肪燃焼には酸素が必要。呼吸が楽な速度でゆっくり長く歩く)

※肥満体質の人は腰や膝を痛める可能性が有るので無理は禁物!!

体の歪みチェック~腕組みをして、真っ直ぐ歩けますか?~

組みにくい方(違和感が感じられる方)で、腕組みをして真っ直ぐ歩く

体の歪みがある場合は真っ直ぐ歩く事が難しい。

矯正運動

①かかとをつけ、つま先を90度くらいに開いて立つ

②腰を落とし、中腰のまま足を閉じる

③つま先も閉じ、手を両手の付け根に

④足を閉じたまま立ち上がる(内ももに効いていればOK)

⑤ボクシングのファイティングポーズで肩の力を抜き、手のひらを頭の後ろへ

⑥両手を真っ直ぐ上に伸ばす

男性:片方の手首をつかむ 女性:手のひらを内側に向ける

⑦ゆっくり鼻から息を吸って口から出す

歩行法

※1日2回、2分やると効果が有ります

※普段の歩行も良い姿勢を保つように(重心を中央に)心がけて下さい。



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