老化防止1

食べる順番

老化に影響するのは「酸化」 ですが、最近注目されているのが、「糖化」

糖化とは?

食事によって唐を過剰に摂取してしまうと、体内にあるタンパク質と次々くっついて、機能しなくなってしまいます。これを糖化といいます。

糖化したタンパク質がどんどんたまると体が老化!細胞が働かなくなり体が老化してしまいます。これが、一つの原因になって老化が早まり、様々な病気の原因になって体の機能が正常に働かなくなる。

糖化チェック

1・我慢できずに夜食を食べることが多い? Yor No 

A:No 寝る前に何かプラスして食べることは糖化を促進させてしまう。どうしても食べたい時は半分にするなど工夫して下さい。

2・食事の時にご飯から先に食べている。 Yes or No

A:No 食事の場合は食べる順番が大切です。

<例>献立がご飯・サラダ・豆腐・肉だった場合。

①サラダ②豆腐③肉④ご飯(炭水化物)の順番で食べて下さい。

血糖値を急激に上げない事が糖化を防ぐことになります。最近の研究では緑の野菜が糖尿病の発症を低くします。

ご飯(炭水化物)を摂らないといった考えがありますが、実は炭水化物を減らしすぎると 血管の動脈硬化(老化)を起こします。骨から血管の動脈硬化を修復する細胞が出ていますが、炭水化物をあまりに減らしすぎると細胞が少なくなってしまいます。

サーチュイン遺伝子を活性化して老化防止!!

この遺伝子のスイッチがONになると新陳代謝が良くなったり、細胞が若返ったりして、老化防止の効果も期待できます。

サーチュイン遺伝子のスイッチをONのするには?

①カロリーを減らしていく事(ガン・糖尿病・心臓病などの病気も少なく、さらに 肌つやも良くなります)

800kcal位に抑えると効果が出てくると考えられています。続けるわけではなく1週間に1回・10日に・1回1ヶ月に1回でもいいという研究者もいます。

※カロリー制限をした日は激しい運動や肉体労働はNGです。水のみって事も避けて下さい。

②定期的に運動をする事

親子丼が老化を抑える?

鶏肉・鶏卵をよく食べる人→認知症になりにくい・記憶力UP

なぜ?<鶏卵の栄養素の働き>

鶏卵の白身にコリンという栄養素が有り、脳の中にあるアセチルコリン(神経伝達物質)の原料になる。

鶏卵1個→コリン2000mg

比較的多い母乳でも180cc→コリン27mgです。

ただし、食べ過ぎは禁物です。食べ物のメリット・デメリットを考慮し摂取しましょう。                            


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