りんごによる歯や骨への影響

無果汁加糖炭酸飲料(炭酸飲料の中でも甘い飲み物)

含有するリンが体内のカルシウムと結合し、リン酸カルシウムという形になって体外に放出されてしまうことがあるため、歯や骨を溶かすようです。

小さいころ、「炭酸飲料は歯や骨を溶かす恐れがあるから……」と、親に飲ませてもらえなかったという方もいるのでは?

ところが、この炭酸飲料よりも私たちの歯にとって良くないのが、なんとあの果物の“リンゴ”です。

リンゴを食べることは炭酸飲料よりも、歯に悪影響を及ぼす

○リンゴの高い酸性度レベルが歯に損害を与える

○食べ方にも問題があるといいます。リンゴを食べる際、ゆっくり食べてしまうとリンゴの酸の歯に掛ける負担がより一層高くなる

これは、いつまでも歯に悪影響を与える刺激物を、口内に残しておくことが一番悪いことです。

他に悪影響があるもの

ワインやビールも同様

影響が少ないもの

グレープフルーツや塩漬けのオニオンピクルスはほとんど影響がない

しかし!!りんごには

表情シワを減らしたり、 1日1個の「リンゴや梨」が脳卒中の予防になります。

リンゴを食べることは決して悪いことではなくむしろ健康にも美容にも良いことが多くあります。

対処法

歯に悪いからとリンゴを食べないという選択をするのではなく、リンゴを食べる際に牛乳やチーズなどカルシウムを含んだ食材とともに取ることで、リンゴの酸性は中和されます。

他には、リンゴを食べた直後に飲料水を飲むことも効果的なので、これらを心がけるようにすれば問題ありません。

“歯を守るためには食後にすぐ歯を磨く!”というのが重要です。


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