集中力/やる気UP法

集中力を最後まで持続させるには?

①今している事と全く違うことをする

②体に強い痛みを与える

③集中力が切れかけた時に唐辛子を噛む

④少しでも眠気をとる

⑤ローズマリーなどの香りを嗅ぐ

⑥周囲の色を青色にする

大切な仕事をするなら、火曜日10時から12時頃が効率あがる?!<週休2日の場合>

やる気ホルモン=ドーパミンが1番出るのが朝

ヤル気を上げる鍵は知的好奇心

例:自転車に子供の頃乗れたなど

知的好奇心からやってみた事が成功した達成感は脳に記憶される。

そうした経験を積み重ねるとヤル気が上がりやすい人になる。

タイプ別  
緊張系
 

 
危機感
焦り
希望系
 

 
目標

緊張系より希望系をもち、ヤル気を上げたほうが成功する人が多い。

(賞を)貰ってもっと出世しようという気持ちの方が良い。

報酬欠乏症

報酬→賞をとる・優勝する

一般の人→報酬を求める

報酬を求めない人→報酬欠乏症

何をやってもやる気がでない・いつでもネガティブ・幸福感がない→遺伝子1個だけ欠けている

お金のためにヤル気を出す→途中で投げ出す

肥満になりやすい

幸福感を感じない人→食べて幸福感を得る→肥満になる

解決法

①ヤル気を出すには音楽鑑

スーパーでは購買意欲をたかめるために音楽が流れている

ワーグナーが良い、また自分の好き曲を聞くことでヤル気を上げる事ができる

②塩を多少取る

ダイエットして塩分を控えるとやる気もへる

ヤル気を出すときにちょこっと塩を舐めればいい(ヤル気を上げる効果があるが、取り過ぎると心臓疾患等のリスクになるので要注意

※逆に糖分はヤル気を無くしていきます(ある程度の糖分は良いが取り過ぎるとヤル気を下げてしまいます)

人のヤル気を引き出す方法

絵を示して説明をすると人の心に届くか?

答えは届きにくい。耳から聞こえたほうがいい。聴覚は視覚より人に伝わる。

耳からの情報は脳を直接刺激する=音楽を聞くとヤル気が出やすい。

<例>フランス革命時ルージェが「ラ・マルセイエーズ」を作詞・作曲し、歌われフランス革命へ発展

ヤル気を持続するには?

短期的なやる気:耳から入った情報→音楽などでやる気は出るが長続きはしない

長期的なやる気:持続させるには、良いライバルを作る(自分より能力が高い人をライバルに設定するとヤル気が持続する

自発的にヤル気を出す人のケース

途中で褒めたり報酬を上げないほうが良い

ヤル気満々の人は放っといた方が良い(自分の心のなかにある本質的なものでやっている

アンダーマイニング現象

好き好んでやることに対して報酬を与えると報酬なしではやらなくなる現象

途中でお金などを与えたり、自発的にヤル気をだす人間には育たない。

※もともとヤル気が自発的にでない子供には物資的報酬を与える方法もある

子供の頃自発的なヤル気を持つ→大人になっても報酬を求めないでやる

ヤル気を高めるメッセージ

●今日も素晴らしい1日にしよう

●私の人生はどんどん良くなっていく

●毎日が楽しくて仕方がない

●私には幸運の神がついている

食物

チョコレート→苦味成分(テオブロミン)と独自の香り成分が脳を刺激→集中力を高める効果が期待できます。ただし食べ過ぎは逆効果になってしまうので要注意!

板チョコの場合、4/1から2/1程度。


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