子供の才能をUPするには?

ノーベル賞受賞者の60%は長男・長女

ホームラン王の84%は弟

才能の伸ばし方(スポーツ選手)

①10歳までに足裏を刺激する(川で遊ぶ・木登りなど)イチローは毎日1時間足裏を揉んでいたらしい。

②ほめ上手で怒ったことがない(常に遊びの延長だった)

※教育心理学での、「賞罰の原則」をうまく使った例

同じレベルの部員を10人ずつAB、2つのグループにわける

1ヶ月毎日フリースローを行なう。Aのグループは「すごいなぁ!!8本も成功したじゃないか」とほめるBのグループは「駄目じゃないかぁ!!2本も失敗して」と怒る。→1ヵ月後2つのぐるーぷには成功確立大きな差がついた

脳の構造→嫌な事は忘れる嬉しかった事は憶えている

嬉しい事学習力向上!!

③少なくとも両親のどちらかがその競技が好き

親がうま過ぎても期待が大きくなり過ぎてダメなケースが多い。

④目標設定は実力の10%UPを狙う

※子供に無理のない、明日で切る事、来週できることを設定してあげる。

松坂・イチローの場合:親がプロ選手にしたいと言った事はなかった。

⑤子供が帰る時間に両親どちらかが家にいる。

松坂・石川遼の父親は早期出勤や早く帰れる閉職を希望。

⑥両親の仲が良い

○スポーツ選手には次男・次女あるいは末っ子が多い

弟・妹は年上と接している時間が長い為、年上と遊ぶ運動能力が求められている。同年齢と遊んだ時に突出した動きを見せる

○長男・長女は他の兄弟に比べるとIQが高い。歴代ノーベル賞の6割以上が長男・長女

長男・長女の方が親の声かけが多い。ボキャブラリーが増え知能が高くなる。

「子供の才能の伸ばし方」への心構え

「子供に遊んでもらった時間、自分達の方が 結構楽しかった」「今考えてみると自分たちにとっては至福の時間だった」「無理して子供に時間をつくっているわけではなくて、自分がそっちの方が楽しいから子供とキャッチボールをしたり遊ぶんだ」とか共通して言っていた様です。


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