脳を騙して生活改善

★プラシーボ効果

(薬の効果を)信じている事によって治っる。日常生活で脳をうまく騙せれば、信じられないほどの能力を

発揮出来る可能性があります。

★行動:手を上げる→(脳を騙す)→脳:うれしい

※イメージや行動によって脳を錯覚させること、それが脳をダマすということ。

①冷え性を改善する脳のだまし方

風呂上りに氷を口に含む。

通常 お風呂上り5分前後で体は冷え始めますが、お風呂からあがる直前に氷を口に含む→

20-30分保温効果がある■多くの方が冷え性を改善した様です。

解説:冷たい情報が脳に入る→保温効果の作用がある

>>冷え性 1 >>冷え性 2

②高血圧の予防

普通食べ物を食べて味と感じるのは、味覚ではなく 殆んどが香りです。

●香りを強める・香りを足す→塩分を強く感じさせる→減塩!!

香りを応用して脳をだます。→高血圧の予防に繋がる

●温度が高い・湿度が高い→匂いを感じやすい

★高血圧予防テクニック

噌汁をフタ付のお椀でだす→保温性が高く開けた時香りを強く感じることができる→味を強く感じる

>>高血圧

③笑顔になると気分が楽しくなる(作り笑顔でもOK)

Ⅰ・作り笑顔と普通の顔で同じ漫画を読む実験を行ったところ、「作り笑顔」で読んだ方が面白く感じた。

Ⅱ・家事も笑顔でやると時間短縮も可能です。

④シェイプアップをする

スロートレーニング

筋肉に力が入ったままゆっくりと動作→血液の流れが制限→筋肉を作る様々な物質がたまる

激しい運動をした時のように脳が錯覚を起こす。(筋肉を成長させるホルモンを分泌)


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