免疫力UP法 2

①体温を上げる事

体温を上げる事により、白血球が活性化。体温が1度上がると白血球の強さが3倍

風邪の時熱がでるのは、白血球の働きを活発にし病原菌を倒そうと脳が指令する為。

理想の体温:36-37度(平熱)

平熱を上げる→基礎代謝を高める→筋肉量を増やす

ゆったりゆっくりした運動で筋肉量を増やし、平熱を上げる事が大事。

②爪をもむ

爪もみ健康法を参考にしてください。

③音楽を聞く

免疫力を下げる大きな原因はストレス→ストレスを無くすためにはリラックスする事

リラックスする為の音楽がある:モーツァルトを聴く。

モーツァルトの音楽は非常に周波数が高い音が含まれる。その高い周波数(4000Hz付近)を聴くだけで副交換神経に作用する。

効果的な聞き方

ヘットホンを使い1日3回30分ずつ。就寝前に聴きそのまま寝てしまっても効果あり。

オススメの曲

1:バイオリン協奏曲 K.218 第3楽章

2:ディベルティメント K.136 第2楽章

3:弦楽四重奏曲   K.458 第2楽章

④鼻で息をする。

少し口を開けていたり鼻炎などで口を息をしている人が多い

鼻でウィルスなどを7-8割防げる。

鼻呼吸 鼻毛・鼻水・咽頭扁桃
口呼吸 唾液 のみ

口を少し開くだけでもドライマウス状態になる可能性がある。

ドライマウス:ばい菌から守っていた唾液が無くなり免疫力が低下→ウィルス等の感染を引き起こしやすい。

⑤血行をよくする

血行が良くなると血液中の白血球が体の隅々まで行き渡り、ばい菌がいたら退治してくれる為、免疫力UP!!

血行をよくするには?

乾布摩擦

強くこすっても効果はない。(3-5回少し赤みを帯びる位で効果あり。強すぎると炎症の原因になる可能性がある。

こする場所

1・両足(血流が戻るように、末端から心臓へ向かってこする)

2・腹(へそを中心に円を描く様にこする。時計回り)

3・両手(足と同様に末端から心臓へ向かってこする)

4・背中(左右の肩甲骨の間をゆっくりこする)

5・首筋(首を曲げたときに盛り上がる骨のすぐ下をこする)

6・胸(鎖骨と胸骨の間をこする)

さらに立位で足の屈伸しながら干部摩擦をすると良い。

⑥お風呂に入る<お風呂の入り方>

一・風呂に入る前にコップ1杯の水を飲む→脱水症にならない為。

二・湯の温度は40度前後(41度未満)にする。→湯が熱すぎると副交換神経が刺激され免疫力が低下

三・風呂に急に入るのではなくかけ湯をする→体温より高い湯に入ると交感神経が刺激され免疫力が低下の恐れがある。心臓から遠い位置(足)から湯の温度に慣れさせる必要がある。

順番は 足→手→全身と湯をかけてから湯船に入るのが理想

四・5分間全身浴(心臓に負担がかかる為5分程度が良い)15分間半身浴をする。(足湯だけでも効果あり)

のぼせを防ぐ為にぬれタオルを頭にのせて半身浴をしても良い。

さらに、入浴剤を炭酸ガス系の物にすると血流が良くなり副交換神経優位の状態になる。炭酸ガスが出なくなっても湯に二酸化炭素が溶け込んでいる為効果あり。

五・風呂から上がる時は手足に冷水を掛ける。→皮膚の血管を締めることで体が保温されるため温かさが長引く。


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