免疫力UP法 1

Q:病気にかかり易い人と病気にかかりにくい人の違いは?

A:免疫力

免疫力が衰えると様々な病気にかかりやすくなってしまう。

免疫力とは?

ウイルスなどから身を守る為に体に本来備わっている防御反応。

免疫力は年齢と共に弱まる

人間は生きてる限り毎日5-6000個のがん細胞を作っている。

免疫力が低い人は発ガン率が高くなる。

体の防衛の基本。非常に寿命に影響します。いろんな環境・たいちょうなどの理由で変動します。

自分と敵を分けるシステム。免疫はバランスです。

外敵が来た時の防衛

血液の中にあるリンパ球=軍隊(ウィルスが体内に侵入するとやっつける)専門分野がある。

熱が出る→戦っている時

NK細胞(約2割)→最前線にある(症状が軽い時にやっつける)

免疫

細菌やウィルスから身を守る防御反応。例:人間の中にガードマンが住んでいると考えてもいいかもしれなせん。

主に血液中の白血球が行う。

免疫力が高いとは?どういう事か?

ばい菌を退治する白血球の強さのこと

NK細胞が多い場所

腸(70%)

乳酸菌が更にバックUP

乳酸菌を含むもの

ぬか漬け

ヨーグルト(R-1乳酸菌、ラクトバチルス・ブルガリクスOLL1073R-1)など

チーズ

免疫力が上がると

肌もキレイになる

免疫力が下がると

いろんな病気を併発する。ガンもその時になっている可能性がある。

単純疱疹(単純ヘルペス)

ヘルペスウイルスが原因で、主に口の周囲にできる。皮膚が赤く変化し むず痒くなり水疱ができる

免疫力は程々がいい

敵が来たら攻撃するが、敵が来なかったりすると、自分の体を攻撃してしまうことも。→アレルギー・膠原病

生活の中で免疫力を上げるには

大笑いをする

ホラーは見ない

スポーツ観戦

散歩  など

食事

嫌なことがあったなどストレスがあるとき”やけ食い”をすると気持ちが晴れる事があります。この事から分る様に副交感神経が食事を支配をしています。消化器官は全て副交感神経が調整しています。食はストレスのはけ口になる。

注意点:規則正しい食事・冷たい食べ物をとらない

 免疫力の約7~8割は腸で作られる

玄米菜食がベスト(玄米・野菜中心のおかず)

養価の高い食栄べ物

○玄米・雑穀○小魚・小エビ(干した小エビはタンパク質やカルシウムを含む)○大豆・小豆・いんげん・えんどう豆(多くの栄養を一度に取れます)○ゴマ(ビタミンB群・リン・鉄・マグネシウム・カルシウムが多く含まれる)

発酵食品

みそ(ガンや高血圧防止に効果がある)納豆・漬物(乳酸菌も取ることができる)

ヨーグルト(乳酸菌が悪玉菌の繁殖を防ぐ・腸の動きが活発になり、消化吸収が促されると、エネルギー代謝が良くなり免疫細胞が活性化する)

食物繊維が豊富な食品

えのきだけ・しいたけ・エリンギ・ごぼう・切り干し大根・ブロッコリー・わかめ・ひじき・昆布・人参・ほうれん草・かぼちゃ など

酸味・苦味・辛味を取り入れる

苦味 しそ・苦瓜(少々の苦味は内臓の働きを活性化する)

酸味 酢・梅干し(食欲を刺激し、消化液の分泌を促す)

辛味 しょうが・わさび・からし(発刊作用・新陳代謝を活性化する)

体温を上げる食べ物

冷たいものは体を冷やし、交感神経を刺激し、気分もイライラや攻撃的にもさせます。

夏の暑い日や運動後の冷たい食べ物は意味がありますが、冷える冬などは冷たい物は極力避けましょう。

体を温める食材

かぶ・サツマイモ・れん根・小松菜 など 旬の食べ物を食べようも参照

まとめ

免疫力を上げるには、腸内環境を良くしなければならない。それには乳酸菌が大変有効


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