放射能から身を守る1・飲食

原発震災が起きたら、とろろ昆布を食べよう(6時間前)

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射能ヨウ素による甲状腺異常です。

体内のヨウ素は、60-70%が甲状腺にあるため、甲状腺ヨウ素が体内に入ると、甲状腺に集まって、やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に若い人の発癌性が高くなります。

甲状腺から身を守る

チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年たっても減りません。

対策

放射能を帯びていないヨウ素を先に取り入れて、放射能が飛んで来る前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。

体内に取り込むヨウ素は一定量以上になると蓄積できずに排出される為、放射能性ヨウ素を避けることができます。

防じんマスクで防ぐ事も重要ですが、日常的にヨウ素を多く含んだ食品をたべ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効です。

手っ取り早く取り込むケース

ヨウ素剤です。被爆後でも3時間で50%の効果があるとされています。

ただ、ヨウ素に過敏な人は、副作用が現れる事があるので、容量・用法に注意が必要です。

食品<とろろ昆布>

ヨウ素を多く含む食品は昆布で、わかめの約4倍多く含まれます。普段から、昆布などの海産物を多く取りいざとなったらとろろ昆布などを多めに食べることが無理のない健康法です。

とろろ昆布は乾いたまま一度に食べると、腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れ食べましょう。


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